スピリチュアル 読書

瀬織津姫(せおりつひめ)と言う神様・・・

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瀬織津姫と言う神様がいるそうです。
姫と言うのだから、女性の神様なのでしょう。

最近は、以前より、この名前を聞くようになりました。
それは、今まで、封印されていたから、
世間一般には、知られなかったと言う説もあります。

いや、だけど、かぐや姫が、
瀬織津姫だったと言う説もあります。
七夕にも、織姫と言う存在が出てきます。
木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)とも同一の姫
と言う説もありますが、私には、どうなのか分かりません。
マグダラのマリアさんと関係しているとも言われています。

人間は、子供は、女性しか産む事が出来ません。
だから、太古の昔は、女性を崇めるような時代が
あったのではないか?と言う説もありますし、
諸々の神々を生み出したのも、
女性神だったのではないか?とも言われています。

私が調べた情報では、
木花咲耶姫さんはプレアデスで、
瀬織津姫さんはシリウスであるそうです。

どんなお姫様なのでしょう?どんな神様なのでしょう?

瀬織津姫とは、水の神。
瀬織津姫とは、祓いの神。
瀬織津姫とは、清めの神。
祓い給え清め給え。

地球は、水の惑星。海があり、川があり、
人間の体も水の要素が多い。
その水を洗い流し清め給う。

世の中の闇や、一人一人の心の中の闇や、
魂に付着した諸々の余計なものなどを、
洗い流す為の手助けをしてくれていると言います。

だけど、どの神でもそうだと思うのですが、
神と言う存在は、頼るだけでは、
恐らく、何もしてくれないと思います。

三位一体と言いますが、
人間側も、身、口、意、が大切だと思います。
神の波動に合わせたり近づいたりしなければ、
神も手助けが出来ないのかもしれません。

瀬織津姫は、浄化の神。

しかし、光が降りる前には、
闇が降りる事もあります。
それは、世の中も、個人も同じです。

水によって浄化する。地球に光の河を流す。
ネガティブな感情も、時には、海の荒波のように、
時には、滝に打たれるように、
洗い流してくれるかもしれません。

だから、今、それらを洗い流す為に、
世の中に、一人一人に、
瀬織津姫からの光の金色シャワーが、
降り注いでいるかもしれないですね。

だけど、そのエネルギーを受け取れるかどうかも、
また、一人一人に、かかっているのだと思います。

瀬織津姫と関係がある神社も、色々、言われては、いますが、
有名な所では、奈良県に天河大辨財天社(天河神社)があります。
一説では、縁がない人は、辿り着けない神社だとも言われています。
呼ばれていない者や、まだ来る時期でない者は、辿り着けないそうです。

また、瀬織津姫は、銀河宇宙の神で、
その分霊(わけみたま)である、
神々も、たくさんいるそうです。

並木良和さんは、みんなが、
瀬織津姫の名前を意識するだけでも、
そのパワーが強まるみたいな事を言っていましたが、
今、スマホのゲームで、
幻獣契約クリプトラクトと言う
アプリゲームがあるそうですが、
セオリツヒメと言うキャラが登場するようです。

私は、そのゲームを知らないし、やった事もないのですが、
カードゲームのようなバトルゲームであるらしいです。
現世(うつしよ)、高天原(たかまがはら)、幽世(かくりよ)、
などで構成されていて、ゲームの製作者は、スピリチュアルとか、
古代の歴史が好きな人が作られたと思います。

今は、ゲームブームですからね。
ゲームを通じて、
セオリツヒメの名前を知る人も、
たくさんいるのかもしれないですね。

読書

今回は、山水治夫さんの本を読んでみました。

山水治夫さんに関しては、賛否両論、
様々な意見があるのですが、
瀬織津姫について色々、研究されている人なので、
やっぱり、参考になる話だと思います。

まず、山登りに、黒い服は、禁物と言う事です。

そして、山水さんの瀬織津姫に関する、
神社巡りの旅が綴られています。

著者の方の勘違いかもしれませんが、
瀬織津姫が歓迎していると思えるような、
奇跡的な体験も色々あったようです。

山水治夫さんが作詞作曲された、
瀬織津姫と言う歌がありますが、
この曲も、中々、良い曲だったと思います。

この本ではないですが、
山水治夫さんの本を読み、
CDを聴いてメールを送ってきた
有名人の方がいたそうです。

その人の名は、安倍昭恵さん。
安倍昭恵さんは、スピリチュアル好きなようですが、
このような事をしていたから、あのような事にも、
巻き込まれたのか、真実なのか知りませんが、
スピリチュアルな分野は、怪しい要素もありますので、
あのような立場の人は、もう少し控えなければ、
ならない部分もあるのかもしれませんね。

by カエレバ

山水治夫さんの公式ブログ「ハレ」の、
2010/2/9の記事には、山水治夫さんと、
安倍昭恵さんのツーショット写真が掲載されていました。

別に、それは、問題ないですし、
安倍昭恵さんも感銘を受けたそうです。

そこまでは、よいのですが、
昭恵さんは、山水治夫さんと、
コラボ講演しても良いと言っていたそうで、
それが、事実だとしたら、後先考えず、
そのような事をやっていた、昭恵さんの性格も、
多少は、戒める必要もあったのかもしれないですね。

だけども、安倍昭恵さんが、
総理大臣夫人でなかったとしたら、
まったく、問題がない事だと思います。

本の後半で、安倍昭恵さんとの事が書かれてあり、
釧路のトークショーで安倍昭恵さんも交えた、
記念撮影の写真も本の中に掲載されていましたが、
楽しそうな雰囲気が伝わって来ます。

だから、このような活動が好きなのでしょうね。
何も問題がなければ、総理夫人のフットワークの軽さは、
面白いのかもしれませんが、今の世の中、今の時代、
どうしても、立場によって叩かれたりする事もあります。

スピリチュアルな事が
好きなら好きで良いと思いますが、
やっぱり、時代背景や自分の立場を考慮して、
なるべくは、公の場ではなく、密かにひそっり、
学びを深めると言う形の方が、
いいような気がします。

だけども、総理夫人が、
スピリチュアルに興味を持つ時代。
それこそが、時代の変容だとも思います。

しかし、安倍昭恵さんは、
スピリチュアルな世界の中で、
よろしくないと思われているモノにも
首を突っ込んでしまうような所があるようなので、
そこは、もっとご自身で見極める目を養って欲しいと思います。



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