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自己愛性人格障害の遺伝・・・

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専門的な話は、さておいて、私の家系は、男性系の方は、
自己愛性人格障害の家系であったと思います。

私のお爺ちゃんは大酒飲みの暴れん坊。
私の父親は、子供相手にワーワー怒鳴って、
やっぱり、爺ちゃんと一緒で小学生相手に暴力を振るう人でした。
そして、お父さんの弟も、とことん自分に甘くて、
ささいな事で烈火の如く怒り出す人でした。
さらには、私の兄弟の末っ子も自己愛性人格障害です。
こうなると、男系の血筋は、自己愛性人格障害の遺伝であると思います。

私は、お爺ちゃんまでの事しか知りませんが、
お爺ちゃんには、お爺ちゃんのお父さんがいたわけで、
恐らく、その人か、その人に関係する人物も、
自己愛性人格障害であったような気がします。

自己愛性人格障害の分かりやすい特徴ですが、
とことん自分には、甘く、とことん人には、厳しい。
だから、自分が原因で問題を起こしている事を、
人のせいにする事が日常茶飯事であります。

あまりにも、おかしな事が多すぎました。
しかし、本人は、まともなつもりでいます。
サイコパスと自己愛性人格障害

私が幼少期の頃に覚えている事と言えば、
言葉も喋れない時期に父から烈火の如く怒鳴られた事が、
子供心に非常にショックであった事を覚えています。

物心ついた時に、父から一番最初に聞いた言葉が、
怒鳴り声であったような気がします。
(まぁ、実際には、そうではなかったと思いますが、
その印象が強く残っています。)

まだ、言葉も喋れない子供を怒鳴りつけるとか、
やっぱり、それは、まともな親のやる事では、
なかったと思います。それが、私のカルマと言えば、
それまでかもしれませんが、その事が私の人格形成に、
何らかの影響を与えていたと思います。

今振り返っても、そのような事は、
正気の沙汰とは、思えない出来事だったと思います。
だから、父親自身も、正常な思考ではなかったのでしょうね。

小学生になると、お父さんもお爺さんも子供相手に、
容赦しない事が、余計にヒートアップしていました。
何もかもが一方的で子供を自分の思い通りにしないと
気が済まない状態であったと思います。
家庭内のゴタゴタは、非常に多かったと思います。

私は、父の事を子供心に自分の事しか考えられず、
子供が邪魔だと言う意識を感じ取っていました。
生みたくて生んだのではなく、
仕方なく出来てしまったと言う事を、
子供時代に感じ取っていました。

私は、大切に扱われていない意識が根底にあり、
それが、その後の人生にも影響を与えたと思っています。

このような環境の中で育った私は、
心の休まる場が中々、なかったです。

家にいても心の安堵と言うものが得られず、
恐らく、ずっとショックで苦しかったと思います。

私は、生まれて間もなく、ある程度、物事ついた頃には、
家庭内は、父の怒鳴り声ばかり。借金取りの電話ばかり。
そんな中で、地獄に突き落とされた気分になっていたと思います。
子供心に恐怖心を植えつけられていました。

家には、莫大な借金があり、かなり貧乏だったので、
それが他の友達の家庭とは、違うと言う事も、
子供心にコンプレックスになっていたと思います。

なので、幼少期の体験は、
一度、トラウマセラピーやら、ヒプノセラピーなどで、
幼少期の記憶を浄化させる必要があるのかなぁと思っています。
トラウマを解消する方法

残念ながら、金銭面や時間の関係で、今は、それが出来ていませんが、
超ネガティブなモノを幼少期の体験として封印していると思います。

さらには、お父さんの弟も、子供心に、
おかしな人だと思っていましたが、
それを明らかに確認する出来事は、
私が成人を過ぎてからの事でした。
私の兄弟の末っ子がおかしい事も、
弟が小学生ぐらいの時に気づいていましたが、
両親は、全然、気づいていなかったので、
後々、大問題になりました。

お父さん、お爺さん、お父さんの弟、私の弟、
みんな自己愛性人格障害でした。
みんな一方的にワーワー怒り出す人でした。
非常に偏った価値観を持っていました。

今は、親の事は、嫌いではないですが、
あのような親に育てられれば、
やっぱり、人格に、ネガティブな影響を与えていたと思います。

もしも、私も、その要素を引き継いでいるのであれば、
私で断ち切らなければ、ならないと思います。
私には、その要素がないと思っていますが、
ただ、それらの感情を抑えつけているだけかもしれません。

残念ながら家族の人格異常者の治療は、
私には、出来ませんでしたが、
親兄弟の人格異常に逸早く気づいたのは、
私であると思うので、私には、
身内の人格異常の流れを終わりにする、
何らかの役目があるような気がします。

先日、読んだ本で、「無の精神療法」と言う本がありますが、
その中に、一点、見る見る瞑想が紹介されていました。
小さな一点を見つめる事で、過去のトラウマを癒すと言うものです。

両親への光療法と呼ばれるモノで、小さな一点を見ながら、
両親へ感謝する方法であるそうです。これをやる事で、
カルマの大元に辿り着くそうです。

これは、やる事は、非常に簡単なので、今、お試し中です。
現段階では、まだ何も感じていませんが、
これが、無と言う状態になる簡単な方法らしく、
根気良く続けていれば、感じられるそうなので、
今しばらく続けてみようと思っています。
無の精神療法(薬によらない統合失調症の治し方)

また、ホ・オポノポノなどでも、すべての原因が、
自分にあるとして、記憶のクリーニングをする事で、
現実的な事柄に変化が生じるとも言われています。
ホ・オポノポノ

だから、自分の現実に起こる事は、やっぱり何らかの責任が、
自分自身にあるのでしょう。ホ・オポノポノでは、
何らかの原因ではなく、すべての原因が自分にあるとされています。

そして、もう一つ、現実的な解決策ですが、
家族に、そのような人がいて、頭を抱えている場合、
地域包括支援センターや警察や医者や市役所など、
色んな専門家がいると思える所に相談しておく事です。

また、暴言などをテープレコーダーに
録音するなどして、証拠を残しておく事で、
それらの機関の人が、迅速に動けるようにしておく事です。

私の唯一のミスは、子供時代の事は、おいておいて、
成人を過ぎてからの事であれば、
色々な証拠を何も残しておかなかったと言う事です。
今は、テープレコーダーなど便利な物がありますので、
家の中に問題があると思える人がいるのであれば、
それらの物を活用したほうがいいと思います。

メールやLINEなども、おかしな人と関わっている人は、
証拠として残しておいた方がいいでしょう。

家族や身内に自己愛性人格障害などの人がいて、
苦しめられている状態であれば、
問題の根源となっている人を、
一時的には閉鎖病棟に入れたりする事も、
辛い決断になるかもしれませんが、
本人の為にも、家族の為にも、必要な事もあると思います。

だけど、ここで多くの方が、やりがちな過ちは、
精神病院に預けて、肩の荷が降りたと、
ほったらかしにする事だと思います。

自分達にも、何らかの責任は、あったと思います。
その事を反省したりで、心から自分自身が変わる事で、
問題のあると思われている身内の人にも、
何らかの良い変化が生じる事もあるような気がします。

大概の場合、他人に危害を加えたり、
他人に多大なる迷惑を平気でかけれる人は、
根底に自分への強烈な甘え心を持っているものです。
だから、その治療は、一筋縄では、いかないでしょう。

何でもかんでも病院まかせも、よくないとは思いますが、
世間一般の常識や人の言葉など一切通じない人もいますので、
まずは、精神科などの専門家に託す部分も必要だと思います。
場合によっては、入院させた方がいい事もあるでしょう。
だけど、病院にすべてを任せるのではなく、
自分達にも、何らかの問題はなかったのか?
と言う事を反省する事も必要だと思います。
「なんで隠すの?」

自己愛性人格障害になる場合は、
親がそうであったケースも多い。

幼い頃に強烈な否定とか批判をされ続け、
親から認められる事がない。そのような環境の中において、
歪んだ心や思考になってしまうケースも多いそうです。

カエルの子は、カエルと言いますが、
自己愛性人格障害の子は、自己愛性人格障害になりやすい。
だから、自己愛性人格障害と言う家系のカルマが流れているのですね。

家系のカルマが自己愛性人格障害。

そして、そのような家系に生れた多くの
自己愛性人格障害の方は、その事に気づきません。

だから、その事にご自身で気づいた。
自分が自己愛性人格障害の可能性がある
と言う事に気づけた人は、自分自身で治す事が可能であるかもしれません。
気づいた人は、カルマ消滅のチャンスを与えられたとも思います。

効果があるのか、どうかは、分かりませんが、
ユーチューブで以下の動画を発見しましたので、
身内に自己愛性人格障害者がいるのであれば、
自分自身にも、その可能性があるかもしれませんので、
まずは、自分が聴いてみる事がいいと思います。

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