どうでもいいこと 占い

占いで言う悪い時期

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人間には、運命のバイオリズムのようなモノがあって、
いい時期もあれば、悪い時期もあると言います。

細木数子さんの大殺界など有名ですが、
他の占いでも、人間には、運命の周期があって、
いい時期もあれば、悪い時期もあると言う事を言っています。

だけど、悪い時期と言うのは、
悪い事が起こると言うわけではない。
その時期は、なるべくは、
おとなしくしていた方がいい時期と言う事です。

だから、開業や引っ越しや結婚などを
悪い時期には、避けた方がいいと言う事で、
大手企業の社長でも、ここぞと言う場面では、
占いを頼っていたりもします。

占いは、当たるも八卦当たらぬも八卦ではありますが、
長年の統計学なので、全然、当たらないと言う事はない。
ある程度は、当たると思います。だけど、カルマの超越を
出来た人には、占いなど当てはまらない。
しかし、カルマの超越を出来た人も、現状、
限られた人であると思いますので、
多くの方に占いの周期と言うモノは、
当てはまるような気がします。

私も、試しに色んな占い師に占ってもらった事がありますが、
当たらずとも遠からずと言う事も、結構、ありました。
勿論、すべてが当たると言う事ではないですが、
時期的なモノ、運勢のバイオリズム、周期と言うモノは、
ある程度は、当たっているのではないか?と思いました。

占いを信じている人も、信じていない人にも、
この周期と言うモノは、結構、当てはまっているようです。
悪い周期の時期に病気になったり、事故にあったり、倒産したりしている。

だけど、それを信じすぎてもいけないのかもしれない。
現実は、信じた事が現実化する。
斉藤一人さんも厄年などは、飛躍の躍年だと言っています。
お坊さんの良寛さんも、災難に逢う時節には、
災難に逢うのがよいと言ってます。

犬も当たれば棒に当たる。
厄を祓うから、その後の良い時期を、また過ごせる。
だけど、普段から、陰徳を積み重ねていれば、
悪い周期にも、それほど、悪い影響を受けないとも思います。

因果応報は、忘れた頃にやってくる。
だから、悪い周期には、因果応報が出やすいのかもしれない。
そして、因果応報ならば、良寛さんが、おっしゃるように、
それを喜んで受け取ればいいと言う事になります。

悲観的な事ばかり言っている占い師などは、信じる必要もないですが、
ある程度、信頼がおける占い師が、悪い時期として、
おとなしくしている時期を教えてくれたなら、
その時期は、なるべくは、おとなしくしていた方が身の為かもしれません。
そして、いい時期に、また動き出せばいい。

要は、悪い時期と言うのは、冬眠して力を温存しておく時期。
しかし、悪い時期が何年も何十年も続くと言っているような
占い師であるなら、その人は、信用できないかもしれないですね。

占いとは、人の心を明るくし、人の悩みを解き、
人を幸せに導くモノです。その役目が出来ていない占い師は、
基本的に、すべて偽物だと私は、思っています。

だから、明るく幸せな、
気持ちにしてくれる占い師を求めてください。

そして、周期を多少は、気にして、
悪い時期に、おとなしくしている事は、
災難除けになるかもしれないですし、
その時期に、結婚や独立などを避ける事も大事かもしれない。

だけども、最終的には、
やっぱり、自分が信じた事が、
現実化していると思います。

占いの周期が、すべての人に、
当てはまるか?と言えば、
それもまた、違うような気もします。
そのような傾向がある時期だから、
気を付けなさいよと言う事だと思います。

占いも統計学だから、
ある程度は、役に立つものであると思います。
だから、自分の運命の周期を知っておくことは、
悪い事ではないと思います。

誰もに、その周期は、回ってくる。
世の中で大成功者と言われている人でも、
最悪と思える時期を経験していたりもします。
だから、悪い時期に学ぶ事も多いと思います。

人は、幸せだけ、いい事ばかりでは、
中々、成長できないし、学ばない。
だからこそ、悪い時期と言うのも、
ある程度は、必要な部分があるのかもしれないです。

しかし、悪い時期だからと言って気にし過ぎない。
気にし過ぎず、動き過ぎないのが、その時期の、
最良の過ごし方であると私は、思います。

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