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嫌な人は、何故、現れるのか?

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人生の中で嫌な人が現れなかった人は、
まず、いないと思います。殆どの人は、
どこかの場面で、必ず、自分にとっての、
嫌な人が現われた経験があると思います。

では、何故、嫌な人が現れるのか?と言う事ですが、
自分の心や思考の中にある、嫌な部分が、
その相手を出現させています。
相手は、拡大して見せてくれているので、
分かりやすいと言えば、分かりやすいですが、
気づきずらいと言えば、気づきづらい事です。

だけど、拡大鏡と言う目で見て見れば、
嫌な人で、あれば、あるほど、
やっぱり、分かりやすいですよね。

その相手のどこが、気に入らないのか?
ざーっと挙げてみれば、その人ほどではないにしても、
その要素が、必ず自分の中に見つかるものです。

人間関係が鏡だと言われるのもココです。
嫌な相手は、自分の中の嫌な部分を映し出す拡大鏡。
似た者同士だから、見せられているし、関わっています。

だから、自分で気づき、認めれば、相手が離れて行くか、
相手が改心するか、その他の出来事になるのかは、
分かりませんが、何らかの事が起きます。

しかし、心の問題だから、私の心さえ変われば、
現実が変わるか?と言えば、確かに、そうなのですが、
現実的に、やるべき事は、勿論やってもいいし、言ってもいい。
自分の心だけで現実の変化を意のままに操れるような人なら、
そもそも、嫌な人が自分の現実に出現する事さえないでしょう。

そして、相手と共通するような
嫌な部分が、自分の中には、
どうしても見つからないのなら、
人生や魂にとっての、
因果応報の出来事かもしれません。

また、面白い事に、嫌な人の事を考えれば、考えるほど、
その人に、意識を向け続けていると言う事に、
多くの方は、気づいていません。
嫌な人であるなら、考えなければいいし、関わらなければいい。
勿論、そうは、言っても、
関わらなければ、ならない事もあると思いますが、
嫌であるなら、意識を向け過ぎないと言う事ですね。

また、嫌な人の事を、
あの人は、ああでこうでと、
言えば、言う人ほど、
実は、自分自身に問題がある、
と言う事が結構、あったりするものです。

エイブラハムの話

エイブラハムは、言います。
人は、引き寄せの法則故に集まる。
波動が似た思考同士が磁石のように集まる。

電車やバスの中で同じ時を過ごす人にも、
この法則が当てはまっているそうです。

だから、日常的に関わっている人であれば、
尚更、この法則が当てはまっているのでしょう。

類は友を呼ぶなどと言いますが、
思考や感情、どこか、同じような部分があるから、
出会い、集まっていると言う事になるらしい。

だから、今、自分がいる場所は、
どうも、しっくり来ないとか、居心地が悪いとか、
周りの人達と合わないと感じているなら、
今、最も、やるべき事は、
自分の波動を変えると言う事だと思います。

不足や不満に焦点を当てるのではなく、
充足や感謝に焦点を当てる。
その充足感は、現実的な事でなく、
妄想などでもいいらしい。

不幸な気分でいると、
もっと、不幸な事が引き寄せられる。
だから、自分自身で、いい気分になる、
考え方をしたりする事が重要になるようです。

強い感情を伴う思考が、
自分の現実に、引き寄せられる。

さらに興味がある方は、
エイブラハムの本を、
読まれてみるのも、いいでしょう。

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