どうでもいいこと 心理学 日記

恐怖のバンジージャンプ

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心理学用語に、吊り橋効果と言うモノがあります。
ゆれる吊り橋や、絶叫マシーンなどの胸の高鳴り。

この胸の高鳴りは、恐怖心などによるものですが、
その場に一緒にいた異性と感じたドキドキ感を、
恋愛のドキドキ感と勘違いしてしまうと言われている話です。
結構、有名な話なので、知っている方も多いとは、思いますが、
この効果の信憑性も、それほど高くないと思えるのに、
普及してしまっているような気もしています。

仮に、その時は、そう勘違いしても、
はっと、我に返った時に、元通りだと思うのです。

だけども、恋愛ではなくて、自分が興味があるのに、
恐れや不安があって出来ない事は、やった方がいいらしい。

興味があって、恐れや不安が湧いて来る事は、
恐怖や不安と同じくらいのチャンスが隠れている。

だから、やりたくて仕方がないけど、
恐怖や不安がある。その恐怖や不安となる材料が、
例えば、金銭面であるとしたら、
お金がかからない方法でやるとか、
別の道があるかもしれません。
だから、ある程度の不安の材料は、
自分で取り除く事も出来る。

通常のバンジージャンプでも、命綱を使います。
だから、必要最低限の不安を取り除く命綱は、
興味がある事に飛び込む前にも、必要であるのかもしれない。
それが、いわゆる準備や計画と言われるものだと思います。

恐怖や不安の中にチャンスあり。
だから、バンジージャンプで飛び込むように、
その現実世界に、飛び込んでみればいい。

失敗したら、失敗したでいいじゃないですか。
失敗したら、恥ずかしいと言うような思いも、恐怖心です。
だから、興味があるけど、不安や恐怖心が湧いていくる事は、
取り敢えずでも、やってみた方がイイと言う事になります。
まずは、その不安や恐怖の海に飛び込んでみればいい。

しかし、興味があって、やってみたいと言うのが大前提です。

興味も湧かず、不安や恐怖だけがある事なら、
やらない方が無難であると思います。

バンジージャンプやってみたいけど、怖い。
この気持ちなら、飛んでみればいい。

興味があるけど、怖い。
興味があるから、楽しい。
これは、エネルギー的には同じであるらしい。

私が、ポジティブに捉えれば、楽しいになり、
私が、ネガティブに捉えれば、怖いになるらしい。

だから、興味さえあれば、怖いも楽しいに変換できる。
その為には、ポジティブに捉えないとダメなのですが、
取り敢えず、飛び込んで見た瞬間に、
ネガティブエネルギーがポジティブエネルギーに変わる事がある。

だから、バンジージャンプをしてみた方がいいんです。
あの、バンジージャンプは、しなくてもいいんです。
興味がある事に飛び込むバンジージャンプは、してみた方がイイ。

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