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魔が差す・・・

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よく、悪い事をしたりする時に、
魔が差したなどと言う事がありますが、
魔とは、ひまの、間でもあります。

暇な時間帯を楽しむ事が出来ればいいのですが、
暇な時間帯にネガティブな事ばかりを考えたり、
思ったり、言ったりしていると、どうしても、そこに隙が出来ます。
その隙間を狙って悪魔が入り込みます。

だから、ひまは、あくまの、間でもあります。

ネガティブな考えをしなければいいのですが、
暇な人ほど、ネガティブな事を考えがちであったりします。

一日暇で、ろくな事を考えていなければ、
悪魔が入り込む隙を、いっぱい与えています。

だから、ネガティブ思考な人ほど、
忙しくしていた方がいいのですが、
ネガティブ思考な人ほど、これまた、
動かないと言う共通項があります。

また、ネガティブ思考な人は、
日光を、あまり浴びないとか、
掃除を、あまりしないなどと言う共通項もあります。

だから、日常的に日光を浴びる。掃除をする。散歩をする。
これだけでも、魔が差す影響を緩和できると思います。

そして、ネガティブな人の絶対的な共通項ですが、
色々な人や事に対する、感謝が足りていません。
それどころか、不平不満が多いです。
さらに、ありとあらゆる事に他力本願で、
自分に甘すぎる所があります。
だから、自分で自分の人生を作ると言う事が出来ません。

暇で、不平不満が多ければ、悪魔の餌食。
その隙間に、悪魔がすーっと入り込んできます。
憑依と言うものも、そんな感じで行われていると思います。

人間の歴史を振り返った時に、我々が、想像している以上に、
この世に未練を持った浮かばれていない霊と言うのは、多いと思う。
その霊に憑依されてしまえば、もはや、悪霊の操り人形です。
悪霊に体を乗っ取られ、思考を乗っ取られている状態です。
それが、おかしな事件を起こしたりもします。

そして、もう一つの問題は、そのような既に、
憑依されている者達が、
精神病院に入院する事もなく放置されていると言う実態。
これも、世の中の、おかしな人間が起こした、おかしな事件などを、
未然に防げなかった原因の一つであると思います。
大きな事件などは、ニュースなどでやっているので、
多くの方が知ることになりますが、もっと小さなモノが、
世の中では、いっぱい、起きています。

今、暇な人達、ニートや、生活保護者、高齢者、登校拒否児、
その中の、ほんの一部ではありますが、異常性を持った人達がいます。
暇な人達の中の、ほんの一部ではありますが、大問題の人が隠れています。
しかし、必ずしも、暇な人だけが問題を起こすわけでもない。
忙しくしている人でも、人格的な問題があったり、
社会問題を起こしたりする人もいます。

だけども、人格障害と言うのは、既に15歳未満の頃に、
何らかの形で発症していたりするので、健康診断のように、
憑依や、精神病のチェックを当たり前のようにする必要性は、
あるのではないか?と私は、思います。

体罰は教育だと言って、社会的に有名になって、
問題を起こした人もいますが、彼は、
人格形成は、15歳までに、かなりの要素が出来上がると言う事を、
よく、分かっていた人でもあると思います。

精神病や人格異常なども、大概は、
それぐらいまでの時期までに形成されている
ケースが多いそうです。

勿論、あの校長先生に、まったく問題がないか?と
言えば、それは、分かりませんが、
普通の人よりは、人格障害や人格形成の問題を
よく分かっていた人だと思います。
ここの所が、義務教育の学校の先生は、
殆ど分かっていない人が多いです。

だから、あのようなスクールが必要であったのでしょう。

色んな形の異常者が、色んな所に、
放置されたままになっています。
事件が起きてからでは、遅い。
その前に対策出来る事が、
現状は、それほど、なされていないような気がします。

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