感情 日記

感情のコントロール

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感情のコントローラーを握っているのは、自分自身です。

いい気分になりたいのに、
悪い気分になるのは、
自分が悪い気分を選択しているからです。

中々、そうは、思えないかもしれませんが、
これが、出来るようになると、
目の前の、ほとんどの事が気にならなくなります。

いい気分も、悪い気分も、自分の選択の結果。
これが、感情のコントロールと言うモノです。

だけども、慣れない間は、悪い気分から、
いい気分に、一瞬で切り替えるのは、
至難の技であると思います。

だから、少しずつ軌道修正をかける。

悪い気分になるのは、人のせいでは、ない。
その気分を選択している自分のせいである。

しかし、私も、完全にコントールが出来ているわけではないです。
数年に一回ぐらいは、怒ったりする事もあります。
だから、ここぞと言う時には、怒ってもいいと思う。
だけど、基本的には、怒ったりしない方が自分の得です。

ケースバイケースで、その見極めが難しかったりもしますが、
どうしても、断ち切りたい人間関係とか、
そんな時は、怒ってもいいと私は、思う。
むしろ、怒った方が、いいのかもしれない。
だけども、可能であるならば、怒らずに、そうする。

しかし、関わりすぎて、無駄な時間を過ごす事もある。
だから、本当にケースバイケースだと思います。

でも、感情のコントロールを意識して続けていれば、
だんだん、怒るような機会も減っていくと思います。

この世のすべては、波動です。
勿論、感情も波動であります。

怒りや、イライラや不満などの感情は、低い波動です。
だから、なるべくは、使わない方がいい。
だけど、絶対に出していけないわけではない。

出した時に、スッキリして、その後、いい気分でいられるなら、
ここぞと言う時には、出してみるといい。
だから、怒るのは、最終手段の必殺技だと覚えておきましょう。

そして、怒りの感情は、低い波動ですが、
それを出した後に、喜びや楽しさの感情を出しまくれば、
高い波動が出ています。だから、低い波動が掻き消されたり、
帳消しになったりもします。だから、怒った後には、
普段以上に、楽しく過ごしたり、感謝行をしたりと言った事も大切です。

そして、普段から、なるべくは、
喜びや、楽しさの感情で生きた方が、人生お買い得なのです。

悪い気分になるのは、ネガティブな思考をしている時です。
悪い感情と、悪い思考は、セットです。
いい気分と、いい思考も、セットです。
思考と感情のバリューセットです。

だから、自分が、今、どちらのセットを頼んで、
食べているのか?と言う事です。

引き寄せの法則などでも、
いい気分が大事と言いますが、いい思考であれば、
いい気分にもなれます。逆に、悪い気分の時は、
悪い思考を選択しています。

ポジティブなバリューセットを食べている時は、
ネガティブなバリューセットは、出てきません。

ネガティブな感情は、低い波動で、そして、硬いのです。
硬いとは、目の前の現実の事で、現実が創られたモノだとは、
とてもじゃないけど、思えない状態です。

ポジティブな感情は、高い波動で、そして、軽いのです。
だから、波動が上がれば上がるほど、
目の前の現実は、自分が創っているのじゃないか?と
実感する機会が増えて行くのです。

ネガティブな要素で創られた現実が、コンクリートだとしたら、
ポジティブな要素で作られた現実は、紙粘土で、変幻自在です。
ポジティブな感情でいた方が、思ったように、現実を創り変えやすいのです。

そして、低い波動の時に、高い波動に軌道修正する方法ですが、
波動が高くなることをすれば、いい、と言う事になります。
波動が高くなるとは、現実的に自分の好きな事をやればいい。
好きなTVや動画や漫画を見るのもいいし、好きな音楽を聴くのでもいい。
好きな場所に行くのでもいい。自分が好きな事で、自分が楽しい状態の時は、
波動が上がっています。だから、意図的に、自分の波動が上がる行動をすればいい。

行動は、このように意図的にやっています。
思考も、意図すれば、いい思考が出来るはずです。
いい思考や、いい気分を選ぶ事が出来るはずです。
慣れるまでは、時間がかかるかもしれませんが、
TVのチャンネルを切り替えるのと同じです。

今、自分の思考と感情に合った番組を見ています。
その番組とは、今、私の目の前の現実であります。
それを切り替えるリモコンが、私の感情です。

そして、意外と多いと思えるのが過去の出来事を思い出すと言う事。
いい事を思い出すのなら、問題ないのですが、
悪い事を思い出して、悪い気分になる。
それは、今、その波動を出していると言う事です。
今、また、そのチャンネルを付けていると言う事です。

だから、意識して、意図的に、いい気分になれる、
チャンネル(現実)に切り替えた方が、自分の得です。

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