スピリチュアル マインド 日記

願い事は、紙に書いた方が叶いやすい?

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願い事を紙に書くと、
叶いやすいとの話があります。

願い事を紙に書き出す。
言葉にして出す。
どちらも効果的であるそうです。

それは、書く事や、言う事によって、
脳にも響かせる事が出来るからだと思います。

だから、ただ、思っているだけよりも、
書いたり、言葉に出したりする事で、
より一層、その思いの力を強化するのだと思います。

思うだけよりも、口に出す。口出すだけよりも、書いてみる。

だけども、執着をすると、望みや願いから遠ざかる。
だから、叶ってくれないと嫌と言う思いは、捨てておいた方がいい。

七夕の短冊でも、神社の絵馬などでも、願いを書きます。
だから、書くと言う行為は、昔から行われて来た事ですし、
紙に書くと言うのは、神に書く行為でもあると思います。

一方で、神社では、願い事をしない方がいいと言う話もあります。
それについては、不平不満の思いを言わないと言う事だと思います。
だから、完了形で、叶いました。ありがとうございます。
と言うのは、感謝なので、問題がないと思います。

神社で願い事をしない方がいいと言うのは、
神社は、感謝を捧げに行く場所であるからだと言われています。
だから、今の現状に感謝する事とと同時に、未来に感謝する。
未来に感謝できる事が、完了形で叶いました。ありがとうございます。

しかし、しかし、未来に、私の願いが、叶わなかったからと言って、
不満や文句を言ったり、思ったりするような人の願いは、
まず、叶えられるような事は、ないように思います。

願い事は、日常的な感謝が多い人ほど、叶いやすいと思う。
そして、日常的な不平不満が多い人ほど、叶いずらいと思う。

エネルギー的に言っても、感謝のエネルギーが、
ネガティブなエネルギーを上回る状態にいないと、
運命の歯車は、いい方向には、動き出さないと思います。

願いは、持たない方がいい?

そして、私も、そうだったのですが、
願いなどは、持たない方がいいとの思いを
持っている人も多いかと思います。

しかしながら、人が空を飛びたいと願い、
飛行機が出来た。人が歩きたいと思って歩いている。
人が会話したいと思って喋ってる。
どこかに行きたいと思って行く。
何か、欲しいと思って買う。
これらの、すべてが願い事だと思う。
願いは、小さいなものから、大きなものまである。

だから、結論的に言えば、
願いを持つのはいいけれど、
執着を捨てましょうと言う事になると思います。
その願いに執着は、しない。
だけど、願いは、持ってもいい。

願い事が良くないと言うのは、
自分勝手な願い事で、人の気持ちを考えれないとか、
一方的な自分都合のエゴの願いの事を言っているような気がします。

自分で自分の人生を思い通りにするのは、
自分の勝手でありますが、
人を何とかしようとするのは、
人の人生なので、違うのかもしれません。

神だって、観測者として見たいと思ったから、
あらゆる自然を創り、人間を創り、宇宙や世界を創った。
神だって願ったから、その世界を見れているわけです。

神だって願いを持ったのです。
私達、人間が願いを持つなんて当然の事で、
当然の権利で、当たり前の事であるとも思います。

願い事を突き詰めて拡大していくと、

私が願いを持つことで、私の人生が良くなり、
世の中が良くなり、世界が平和になり、
みんなが喜びや、楽しさ、いっぱいで生きられるようになる。

願いこそ、この世の、創造の根源であると思います。

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