引き寄せの法則 波動の法則

商売の原点は、楽しさである・・・

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見た感じが、まったく同じ感じの、
商品を作ったとしても、
一方は、よく売れて、
一方は、全然、売れないと言った、
現象が、起きる事があります。

この答えは、作っている時の気持ち、
商品を作られた、その時の波動です。
作る人が、仕方がなく作ったものは、
仕方がない波動が出ています。
だから、仕方なしに少しずつしか売れないか、
あるいは、全然、売れないと言う結果になります。

一方で、楽しさの波動で作られた商品は、
楽しいと言う波動が乗っていますので、
買い手の人が、買う前に、その波動をキャッチして、
その結果、これ欲しいとなります。
そして、楽しい波動が出ている商品なので、
買った後も、ハッピーです。
だから、楽しさの波動に乗って売れて行きます。

仕方がなしにやった事、
仕方がなしに作られた商品。
これは、波動が低いのです。

商品でなくても、波動が低い行動、
波動が低い思考、その結果は、
やっぱり、現実的にも、低い結果としかなりません。

例えば、音楽活動している人でも、
歌手が、みんなが、みんな歌が上手いか?と言えば、
そうでもないと思います。素人レベルでも、
それぐらいの領域で歌える人も、結構、いるような気もします。
だけど、本人が持っている、波動が全然、違うと思います。

人前に出て歌うと言うのは、それが、大好きでないと、
中々、出来ない事であると思いますし、
伝えたいと言う思いの力が、素人とは、全然、違うと思います。

その思いの力と言うのは、波動です。
音楽には、制作者の思いが込められています。
(勿論、音楽以外でもそうです。)
だから人は、音楽を聴いて癒されたり、
感動されたりするのだと思います。

だから、作曲にしても、売れたいだけの為に、
仕方なく作った曲は、まず、売れないと思います。

斎藤一人さんは、商品開発の為に、
毎日を、とにかく楽しく過ごす事が重要だと言われています。
毎日を、楽しく過ごしている中で、
ポンと商品開発の閃きが生まれるそうです。

いい現実を創るのは、いい気分なんです。
いい商品を作るのも、いい気分なんです。

何故かって、いい気分の方が、波動が高いからです。

だから、例えば、歌手で売れたければ、歌の練習の前に、
いい気分になる練習をした方がいいんです。

勿論、歌手でなくても、すべての人に言える事です。
いつも、いつでも、いい気分でいると言うのは、
最初は、中々、難易度が高い事であると思います。
だから、少しずつ、その要素を日常に取り入れていく。
そして、だんだん、その機会や時間を長くしていく。

私達が連れていかれる現実は、自分の気分に乗っていくんです。
気球に乗ってどこまでもと言う歌がありましたが、
気球が気分なんです。気分に乗ってどこまでも連れて行かれるんです。

そして、楽しい気分、楽しい波動の方が、
簡単に、目に見えた結果も出やすいと言う事です。
少しずつでも、実行していれば、実感できると思います。

だから、自分自身に問いかけてみてください。
今、私は、楽しんでいますか?
今、私は、喜んでいますか?
今、私は、幸せですか?
今、私は、嬉しいですか?

私の現実を創っているのは、私の気分です。
その他の要素もありますが、気分の要素の割合が大きいのです。

楽しくやった事は、楽しい結果が出るし、
つまらなくやった事は、つまらない結果が出るものです。

だから、今一度、いい気分の重要性を受け入れてみてください。

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