スピリチュアル 日記

寿命と魂年齢

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以前にも似たり寄ったりの記事を、
書いた事があるような気もしますが、
また、新たな気持ちで、
寿命と魂年齢について書いてみたいと思います。

若くても、何故か、大人びて、
考え方も、しっかりしている人がいる一方で、
いくら歳がいっていても、幼稚に思える人もいます。

見た目がいくら、可愛らしくても、
魂レベルの、お婆ちゃんなどもいます。

この世的な、寿命は、みんな違います。
魂の年齢、魂年齢と言うモノも、みんな違います。

だけど、人格などが低いからダメと言うわけではない。
子供が大人になるように、魂年齢を重ねて、大人の魂になっていく。
そして、今の現実においても、大人の魂が、子供の魂の
面倒を見たり、何かを教えたりと言った事も多いと思います。

現実的に見たら、この世的な大人が子供に教えているように、
見えたりもしますが、実は、逆である事も多いモノです。
魂年齢が低い人の周りには、
魂年齢が高い人が、ある段階までは、
配置されていたりもするものです。
幼い魂の人に、大人の魂が保護者として付いているのですね。

しかし、ずーっと付いてると学びにならないので、
人生の中で、一時的な事であったりもするようです。

この世的な年齢などは、長生きしても、たかだか、100年程度です。
魂年齢になれば、樹齢何百年の木のように何百年、何千年、
何万年の魂の人もいる事でしょう。

この類の話では、有名な話でありますが、
魂年齢が低い間は、愚痴や文句や悪口が多くなる。
だから、この世的に見れば、文句や悪口ばかり言ってと思ったりもしますが、
その人達は、まだ、生まれ変わりの回数が、少ないのかもしれません。

そして、魂年齢が高い人は、人格者である事が多い。
そして、魂年齢が高い人ほど、魂年齢など、気にしない。
そして、今、魂年齢が高い人も、魂年齢が低い時期があった。
だれもが、幼稚の魂の時期を通って、成長していきます。

だから、魂年齢などは、気にしなくてもいいのかもしれません。
だけど、魂年齢が高い人が、どんな人か?と言えば、
日常的な感謝が多い人になると思いますし、
魂年齢が高い人は、低い人よりも、
大変な事を多く経験するような気がします。

だけど、魂年齢が低い人は、楽な事を大変だと嘆くのに対して、
魂年齢が、高い人ほど、大変な事を、
あまり、大変だと思わない傾向があるような気がします。

ただ、魂年齢は、この世的な年齢と同じで、
決まっているモノかもしれませんが、
その中で、向上しようとする気持ちが、
何よりも大切なのだと思います。

同じ魂年齢だから、同じ人格か?と言えば、
それもまた、違うと思いますし、
魂年齢など抜きにして、どの人も、
この世で、ぐっと魂の向上を果たす事も出来ると思う。
だから、みんな人間として生まれたがる。

人間として生まれる事は、
物凄い奇跡であるらしい。

人間が生まれる一つの大きな目的は、
魂の向上だと言われています。
短期間で大きく成長させる事が出来る。

今、この世の多くの人達は、
長生きしても、たかだか、100年程度の寿命。
終わってみれば、あっと言う間の出来事だと思う。

宇宙的には、一曲のような時間です。
その一曲の中で、それぞれの人が、
それぞれの場所で、お役目を果たすと言う事で、
人の魂は、成長していくのかなぁと思います。

この一曲の中で大きく、
飛躍できるチャンスも、あると思います。

生まれ変わりの回数と
行動半径の広さ

小林正観さんの話に、
生まれ変わりの回数が多い人ほど、
行動半径が広くなって、
自由度が増すと言う話があります。

魂が進化するほど、自由度も、増すらしい。

生まれ変わりの回数が多い人ほど、
必然的に、行動半径が広くなるらしい。

逆に生まれ変わりの回数が少ない人ほど、
同じ場所から、テコでも動きません。
いや、生まれ変わりの回数が少ないが故に、
動けないのかもしれません。

別に、それは、悪い事ではないのですが、
私達は、この世的な成功を、お金で捉えている事も多いです。
しかし、成功者と呼ばれている人が、生まれ変わりの回数が多い人か?
と言えば、そうでもないのですね。生まれ変わりの回数が少ないが故に、
割と楽に、最初から、そんな道が用意されていたりもします。

話が少し脱線しますが、マインド的な部分でも、
親が当たり前のように稼いでいた月収は、
子供も当たり前のように、
稼ぎやすいマインドに、なっています。
だから、貧乏人が、金持ちになるには、
この、マインドを変える必要があります。

行動半径の話に戻りますが、
坂本龍馬も、空海も、お釈迦様も、
みんな、行動半径が広かった。

斎藤一人さんも小林正観さんも、
行動半径が広かった。

そして、この、行動半径とは、必ずしも、
距離の事だけでもないらしい。
色んな世界を見て来た人も、行動半径が広い。
人と会う事、本を読む事、色んな価値観を学ぶ事。
それこそ、私達は、一生の間に、
三千世界を見たり聞いたりできる。

だから、行動半径の広さは、考え方の広さでもある。

また、生まれ変わりの回数が少ない間は、
いわゆる、おかしな人達も多い。
異常者であったり、大人になっても、
善悪の区別がつかなかったり、
泥棒として一生を終えるとか、
この世的に見れば、問題があって、
許せないと思ったりもしますが、
魂の年齢で言えば、3歳児と3万歳などの人が、
一緒に生活していたりします。

そして、魂が大人の人の周りに、
魂が幼稚な人が配置されていたりもします。
親が子供の面倒を見る。
大人が子供の面倒を見る。
魂の世界でも、同じです。

この世的な歳を抜きにして、
大人の魂が子供の魂の面倒を見たり、
サポートをしたりしています。

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