どうでもいいこと 人間観察 日記

正反対の人から学ぶ

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正反対の人から学ぶ

人間観察において、正反対の人から、学べる事も多いです。
黒しかない世界に、黒を入れても、善悪が分からない。
黒がある世界に、白があるから、善悪が分かる。
白い世界に、黒があるから、善悪と言う概念がある。

だから、私達は、常に、対照的な人や事から、
学んでいる部分も、多いような気がします。

因果応報の事もそうですが、
愚痴不平不満などを言い続けている人の未来は、明るくない。
人を観察していると、そのような事が実感として分かります。

言葉だけでも、ネガティブな言葉で、
ネガティブな現象を自分で招いています。

それらを言い続けていれば、
どんどん、不幸で、惨めになっていきます。
私も人間観察の結果として、
そんな人を、たくさん見てきました。

言葉や思考や感情のどれもが、
招き猫のような役目をして、
自分で自分の現実に手招きしています。

私達は、あんな悪い人は許せないと思ったりもしますが、
そんな人達の人間観察をしていると、どこかで、
その反動って言うのは、戻っているものです。

人間だから一時的には、許せないと思うのは、普通だと思いますが、
その人は、その人のやった事として、未来的には、
その人の現実に、それらの事を招き寄せている事になります。

自分とそれほど、差のない人からも、学ぶ事は、たくさんありますが、
対照的な人は、分かりやすい。嫌な人ほど、分かりやすい。
それが、黒と白の差だと思います。

だから、正反対の人から、私達は、たくさん学んでいます。

出会う人の名前

正反対の話は、もう終わりで、
今度は、心や魂の距離が近い人の話をしたいと思います。

今回も、小林正観さんの話を参考に
させて頂きました。だけど、正観さんとは、
また少し違う観点の私の話をしたいと思います。

職場などで、身近に関わる人の名前を
よ~く見て見ると共通項があったりするものです。
特に、よく関わる人の名前を見てみてください。
何か共通項があれば、魂のご縁であったかもしれません。

実際に、縁が深いと思っている人ほど、
名前にも、共通項があったりするものです。
勿論、これが、絶対条件ではないのですが、
このような傾向が多いのではないか?と私は、思っています。

山田 
山崎
山際

みさと
みさき
みしま

西島
西崎
西川

さとる
さゆり
さとし

漢字でも、ひらがなでも、
共通項があったりします。

なおゆき
ゆきひろ

たかひろ
ひろたか

上のように、斜めの共通項のパターンもあります。
さらに別の組み合わせのパターンもあります。

小林正観さんの話ですと、
同じ時期に同じ場所で集まりましょうと、
名前に共通項を付けた要素があるらしい。

例えば、この時期に、この場所で、
山と川と言う文字で集まりましょう。

こうすると、山川さん、山崎さん、川田さん、山田さん、石川さんなど、
山と川と言う名前が付く人が、魂の約束通りに、
集まっている事になります。

フェイントをかけて、河田とか、
ひらがなに直した場合の、
やま、と、かわ、であったりもします。

これが、名字の共通項の時もあれば、
名前の共通項の時もあると思います。

だから、人は、出会うべくして、
出会っているのかもしれないですね。

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