みんなの恥ずかしかった話 外注記事

私の人生で恥ずかしかった経験

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今回は、外注化記事です。女性の方に、
ご自身の恥ずかしい体験談を書いてもらいました。

日常生活の中で、
恥ずかしい思いをしたり、
何かしでかしてしまったことは、
誰でも1つや2つくらいあるはずです。
私の、今だから話せる、
1番恥ずかしかった経験を
時系列にご紹介していきたいと思います。

小学生時代

小学校6年生の時に、
卒業制作としてクラス全員で,
劇を披露する機会があり、
私は悪役8人位いるうちの1人を演じることに。

セリフはあまり多くはないものの、
私自身もとても楽しくドキドキしながら,
発表の日を迎えました。
私の出番は劇中の中盤あたり。

緊張しながらも無事に出番を
終えることができたので、
後は全員で歌を唄うフィナーレまで
舞台袖で待機をするだけ。

自分の演技を終えてホッとしたのか
舞台袖で待っている間に、
リラックスモードに切り替わっていたのでしょう。
ぼーっとしていたので記憶が全くなく、
我に返った時には舞台袖に誰1人おらず、ハッとしました。
状況を飲み込もうとした時にはすでに手遅れ。
クラスの皆がフィナーレを終えて舞台袖に戻ってきました。
ぽつんと舞台袖に立っていた私に気付いた、
クラスの皆に突っ込まれ笑われても、
私はただその場で立ち尽くすことしか出来ませんでした。
今思うとフィナーレが始まる前に、
1人位声かけてくれても良かったじゃんと思いますが、
とても斬新で恥ずかしい経験でした。

高校生時代

高校3年生のある日、
1人で電車で帰宅をしている時に事が起こりました。
帰宅ラッシュなだけあって電車の中は割と
人が多かったのですが、座って帰ることが出来ました。

私は携帯に夢中で周りの状況は,
把握していませんでしたが、
急に電車が揺れだした為、
立っている人たちのバランスを崩している足音で
周りをチラーっと見ました。その瞬間、
小太りのサラリーマンのおじさんが
自分の膝の上に綺麗に着陸する感じで座ってきたのです。

もちろん故意的にではなく、
バランスを崩してしまったからです。
それにしても時が止まったかのように,
その体勢が数秒続き、おじさんが慌てて,
私の膝から立ち上がり次の駅で降りて行きました。
取り残された私へ何人もの人の視線を感じた瞬間は,
地獄のようでした。

いつもは部活仲間と一緒に帰っている為、
せめて笑ってくれる人がいたら良かった。
その日は、部活仲間より
早く帰ってしまった自分を責めました。

学生時代のカフェバイト

学生時代に駐車場付きの
路面に構えるカフェで働いていました。

お客さんがのびりと長時間滞在する人が多いほど、
店内も広く綺麗なところがお店の良いところでした。
そんな夜のシフトで勤務していたある日、
自称ホームレスと名乗るおじいさんがやってきました。

レジで注文する際に色々と絡まれてしまったのですが、
同じお客さまなので一応上手く交わしつつ対応し、
そのお客さまは席につきました。

周りにちらほらと他のお客さまがいる中、
自称ホームレスの方は大きな声で
レジにいた私を呼んできました。

要件はただ一緒にお喋りしよう。
ということでしたが、私は勤務中だったので,
もちろんやんわりとお断りをしましたが、
大きな声を出すのでしばらくお話しをすることに。
そしたら急に私を椅子に座らせて,
私の肩を(汚い手で)揉み始めたのです。

そのホームレスの方の目的は分かりませんが、
皆見てて恥ずかしいだろうと、
店内中にアピールし始めたのです。
さすがにマネージャーも危険だと察し、
対応してくれましたが、恥ずかしいを超えて、
鳥肌が止まらない怖い経験をしたのを忘れられません。

留学中の旅行で

20代前半にカナダ留学に行っていた時、
夏休みを利用してメキシコのカンクンに,
当時付き合っていた彼と旅行に行きました。
カンクンについて早々、路上で現地の人から,
水上ボートで海の上を探検するツアーに誘われました。

ノープランだったのと、
面白そうだったので参加することに。
いざ出発して、しばらくすると海の中心で,
ボートが止まりました。

するとガイドさんから、
ここからは海の中に潜って,
シュノーケリングをするので、
ボートから降りて下さいと案内されました。

そもそもそんなプランだったことも知らなかったので、
一応持ってきていた水着に、
急いでボート上で隠れながら着替えることに。
他の外国人の乗客5、6人は、
ボートから降りて私と彼を待っていました。

私と彼はタオルを羽織りながら着替えていたのですが、
突然彼がバランスを崩し、私のタオルを引張った瞬間、
2人して全裸を披露することに・・・。

バランスを崩した時に声を上げたので、
完全に他の乗客に見られてしまいました。
悲劇の曲が流れるかのように時間が止まった感覚で、
恥ずかしすぎて誰も見ることができませんでした。
もう2度と会うことのない外国人だから大丈夫だと、
2人で言い聞かせてその後のシュノーケリングをなんとか楽しみました。

以上、今まで経験した恥ずかしくて忘れられない話を
ご紹介しましたが、今となっては話のネタになっています。
これからもこの恥ずかしい経験を更新していくのかと思うと、
なんとも言えないものですが、人生の経験値が上がったことは確かです。

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