世の中の事など

フィリピンに眠る伝説のお宝・山下財宝

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都市伝説とも言われていますが、
フィリピンには、日本陸軍第14方面軍司令官、
山下奉文(やました ともゆき)大将が隠したとされる、
金塊が埋められているとされています。

なので、その人の名前を取って、山下財宝とか、
ヤマシタゴールド(トレジャー)と呼ばれているそうです。

今でも、200グループの方が、
その財宝を探し求めているそうです。
200人ではなく、200グループなので、
実際の数は、分かりませんが、結構な人数でしょう。

その、あるか、ないかも、分からないようなモノを、
何故、それだけの人達が、探しているのでしょうか?

一説では、山下財宝の価値は、10兆円とも、
600兆円とも言われています。
それも、信憑性が薄いような気もしますし、
金額にも幅がありますね。

あるかもしれないと言うのは、
夢があると言えば、夢があるかもしれませんが、
ただの都市伝説だと言う意見も、多いようです。

何故、この山下さんが、それだけの財宝を隠したのか?
一説では、東南アジア(主にビルマ)から徴発した
金塊をシンガポールからフィリピンへ中継し、
戦後、日本へ海上輸送しようとしたらしいのですが、
戦時中の事なので、フィリピンに埋まったまま、
うやむやになったと言うような流れであったらしい。

私が、このような話を聞いて思うのは、
そんなモノが本当に実在したのであれば、
真っ先に政府が動いて、既に撤収済みではないか?と思います。
勿論、撤収した事は、国民には、知らせないでしょう。

だけども、財宝探しをする人は、後を絶たず、
2007年には、以下のような取り決めがなされたそうです。

・財宝探しは、許可制とする。
・文化遺産と判断された場合→国により全て没収
・公有地で発見された場合→政府が75%、発掘者が25%
・私有地で発見された場合→政府が30%、発掘者と地主で70%

今でも、山下財宝は、あると言う説と、
そんなものは、ないと言う説で分かれているそうですが、
夢を追って、探し続けている人達が、実在している。

しかし、都市伝説とも言われていますが、
一部は、既に発見されているらしいです。

過去には、10tもの金塊が見つかっていて、
その付近には菊の紋章が刻まれた筒があったそうです。
また、フィリピンのマルコス大統領という人が、
「山下財宝」に関する地図や文献を持っていて、
財宝を見つけて財を成したとも言われています。

このような情報があるから、
余計に事実である事に拍車をかけたのかもしれません。

しかし、ネットの情報と同じで、
信実の情報と、嘘の情報が混合して、
伝わっているような気もします。

そして、あったとしても、探し出すのは、至難の業でしょう。
と言うか、本当にあるのなら、もっと、現代技術を駆使して、
探し出す事は、出来ないのでしょうか?それこそAIとか、
色んな技術を動員して、探し出すのは、どうでしょうか?

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