どうでもいいこと 人間観察

ブーブーガンモ

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昔、TVアニメで、グーグーガンモと言う漫画がありました。
コーヒーが好きなピンク色のキャラの奴です。
あの漫画も面白かったのですが、あの漫画は、関係ありません。

小林正観さんの話に、愚痴、泣き言、悪口、文句、不平不満などの言葉を
五戒と名づけ、それを言えば、言うほど、また言いたくなるような、
現象が降って来ると言う話があります。

確かに、ネガティブな言葉を発信すれば、発信している人ほど、
あぁ、また、言っているよと思う事があります。
もう、言わずには、いられないような状態になっています。
なので、私は、そのような五戒を言い続ける人を
ブーブーガンモと名付けました。

ブーブーガンモの人は、ブーブーブーブーと、
悪口や批判や文句を垂れてばかりいます。
このようになると、もう病気の領域です。

どんな、ささいな事であっても、五戒を言わずには、いられない。
どのような良い人間関係の中にいても、不平不満が溜まり、
どのような楽な仕事であっても、大変だと嘆き、
ちょこちょこっと動くだけで、辛い、苦しいと嘆く。

本人だけならず、周りをも不幸にしていく、悪の花となっている。
そして、まともな人は、その人の周りから、どんどん離れていく。
そして、ブーブーガンモ自身も、真っ黒なブラックガンモ状態になるので、
本人には本当に、不幸な出来事が自身に降り注いで来たりします。
それが、因果応報であり、自分が言った言葉が自分自身に返ってくると言う事です。

だから、五戒が多い人は、真っ黒な状態になる前に、
自分自身で気づく事が必要であると思います。

いや、中には、真っ黒な状態になってから、気づく人もいますけどね。
それは、それで、その人にとって、必要な体験であったのでしょう。

そして、また、ブラックガンモの傍から、離れない人は、
自分自身も、ブラックガンモに染まっていくと言う事に気づかないといけません。
何としてでも、ブラックガンモとの関係を断ち切る。
離れたり、時には、逃げる事も必要であるかもしれない。
自分一人で、それが難しい場合は、誰かの協力が必要であるかもしれない。

仕方なしにブラックガンモと関わっているなら、それは、ブラック我慢です。
自分が、善人のつもりでも、自分が五戒を言っていなくても、
ブラックガンモと四六時中関わっているような状態は、大変、危険な状態です。
ブラックガンモと関わらない、離れる、逃げる。

どうしても、関わる必要がある場合は、必要最低限だけの関りにして、
なるべく距離を置くと言う事が必要であると思います。

本当に自分の人生を生きているなら、わざわざ、ブラックガンモと
関わる必要は、それほど、ないはずです。だから、ブラックガンモと、
関わる事が多いのであれば、自分の人生を活き切っていないからかもしれません。

自分自身が、五戒を言わず、五戒を言う人とも、なるべく関わらず、
自分の人生を明るく、楽しく生きるのが、何よりも大事な事であるような気がします。

流行る店、暇な店

飲食店などを観察してみても、
繁盛する店と暇な店の差は、味だけじゃない。
むしろ、味だけで勝負できる店は、少ないとさえ思う。

店としてやるべきことは、勿論、大切ですが、
暇な店ほど店主がブーブーガンモであったりする。
それは、見えない波動として、
客が察知するから、客が入らない。
自らの波動で、お客を遠ざけてしまっています。

逆に、店としては、イマイチでも、
店主が明るく楽しいと、
そのような波動が出ているので、
お客様が結構、入って来ると言った事があります。

お客様の前だけで、明るく、楽しい人を演じる事は、簡単です。
お客様が見ていない所の姿を、お客様は、波動と言う形でキャッチしています。

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