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天国からヤングマン

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西城秀樹さんが、急性心不全で、亡くなられたそうです。
63歳とまだ若かったと思います。ご冥福をお祈りします。

まぁ、それより、若くして亡くなる人もいるし、
63歳で、まだ若かったと言うのは、
それ以前に亡くなった人達に失礼にあたるのかもしれませんが、
郷ひろみさんと同世代であった事を考えると、
早い死であったと思います。

だけども、まだまだ、天国から、ヤングマンを歌われて、
皆に、愛と元気と勇気と明るさと希望を与えてくれていると思います。

西城秀樹さんの肉体の死が訪れましたが、
存在の死は、まだ訪れていない。
今でも、皆の心の中に生き続けています。

過去に2度の脳梗塞を経験されていて、
後遺症などもあったそうで、体は、もう、本当に辛くて、
今、やっと楽になれたのかもしれないですね。

しかし、脳梗塞になられる以前に、
タバコを1日に3箱以上吸うヘビースモーカーであったとも言われています。
それで、あれだけの歌唱力があったのは、凄い事ですが、
さすがに1日3箱以上は、吸い過ぎであったような気もします。
だけど、脳梗塞を二回も経験した後も、
リハビリに通い、ステージに立つと言う事を行いました。
それが、ファンを思う気持でもあり、プロ根性でもあったと思います。

また、自分が死ぬ日を決めて、生まれて来ると言う話があります。
自分が予定通りの日に、亡くなるように色んな出来事を、
予定通りに体験して、予定通りに死んでいく。
魂の世界の話なので、これが真実か、否かは、分かりませんが、
寿命が長ければ良くて、短ければ悪いと言う事ではないと思います。
この世で、やるべきことをすべてやり遂げた後に人は、死んでいく。

だから、若くして亡くなっていく方達は、若くして、やるべき事を
すべてやり尽くしたから、若くして亡くなっていくのだと思います。

短命の人ほど、亡くなった後も、評価されている人が多いと思います。

西城秀樹さんが歌っていたのは、ヤングマンだけではないですが、
ヤングマンは、子供からお年寄りまで誰もが知っている歌。
日本だけでなく、世界でも、それなりに知られている歌であるそうです。

だから、みんなの心の中には、西城秀樹さんと共にヤングマンがある。
今も、耳を澄ませば、あのメロディー、あの歌声が聴こえてくる。
曲そのものも、明るいのですが、それをより一層、際立たせたのが、
西城秀樹と言うエンターティナーであったと思います。
きっと、あの世でも、素敵な歌手としてご活躍されている事だと思います。
ヤングマンは、天国のメロディーとなりました。

個人的には、ちびまる子ちゃんのエンディングで使われていた、
走れ正直者も好きでしたけどね。
作者の、さくらももこさんの希望で作られた曲であったそうです。
だから、作詞が、さくらももことなっています。
歌は、勿論、西城秀樹さん。
作曲は、織田哲郎さんです。

西城秀樹さん、この世では、安らかに眠り、
あの世では、これからも、元気に活躍してください。

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