スピリチュアル 日記

夢と現実と神と紙

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夢は、不変的なものである。
だけど、バシャールに言わせれば、
夢と現実に大差は、ないそうです。
私達が、現実や時間を継続的なものだと思い込んでいるから、
夢と現実は、違ったものに見えるらしい。

寝て見る夢の方が、本当の現実に近いらしい。
だから、夢を変えて、今の現実を変えると言う事も可能であるらしい。
夢か幻かなんて言いますが、寝て見る夢も夢なら、
起きてみる現実も夢であります。だから、両方が夢。

その夢を操っているのは、私の思考であると思う。
起きている時と、寝ている時の脳波が違うと言う事もあるでしょう。

起きている時は、顕在意識の夢。
眠っている時は、潜在意識の夢。
そんな感じなのかもしれない。

夢と現実の区別はない。
私達が勝手に、夢と現実を分けて考えている。

だけど、寝て見る夢も、起きてみる夢も、
私が操作する事が可能であるらしい。
実際に、寝て見る夢は、自分が創り出しているらしい。

夢の中で夢だと気づく明晰夢と言うものもありますが、
現実そのものも、夢なのですから、現実の中で夢だと気づく事は、
現実夢なのかもしれません。

紙に書く行為は、神に書く行為?

引き寄せの法則や、願望実現など、
紙に書いた方がイイと言われています。

私は、紙に書く行為と言うのは、
何か、幼稚で、馬鹿馬鹿しい気がして、
あまりやっていませんでしたが、
やはり、紙に書いた方が願いが叶うなど、
それなりに理由があるので、色んな所で、
語られているのだと思います。

紙に書くとは、神に書く行為でもあり、
神に祈りを捧げるような行為になるのかもしれません。

そして、紙に書いた方が、より、潜在意識に刻印される。
頭の中で思うだけよりも、口に出して言うだけよりも、
紙(神)に書いた方が、よりパワーを持つらしい。

トイレにも、神様がいると言われていますが、
トイレには、紙があります。紙は、神でもある。

家を建てる際にも、図面が必要です。
紙に書く行為は、宇宙の図面、人生の図面。
願望実現の為の図面でもあります。

紙には、神の意識がある。
だから、紙に書くと神の意識が載る。祈りであります。

だけど、そこに至るまでの過程、
プロセスは、紙に書く必要がないらしい。
何故なら、目的地さえ決めれば、宇宙が、
そこに至るまでの道案内をしてくれるから。
あとは、宇宙に、おまかせすればいい。

果報は、寝て待てと言いますが、
紙に書いたら、後は、信じて待っていればいい。
勿論、人事を尽くして天命を待つと言うように、
やるべき事は、すべてやった上で、
待つと言う事であると思います。

そして、寝て見る夢も、起きて見る夢も、
紙に書く事で、より実現しやすくなると思う。
夢と現実は、表裏一体。どちらにも、ヒントがある。

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