人間観察

調理師には、○○な人が多い。

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精神障がい者の人の記事に続きまして、
調理師には、〇〇が多いと言う話をしたいと思います。

この事も、勿論、すべての調理師に当てはまるわけではありません。
調理師の中の一部の人達の話ではあります。
だけど、この事で非常に多くの悩まれる調理師の方もいます。

調理師には、自己愛性人格障害とサイコパスが多い。
〇〇に入る言葉は、自己愛性人格障害とサイコパスです。

中野信子さんの本にも、
調理師や弁護士、警察などの中には、
サイコパスの人が多いと書かれてありました。
勿論、それにしても、全体の中の一部の人の話です。

調理師と言うのは、職人だから、厳しい人が多いのですが、
本物の厳しさを持った人と偽物の厳しさを持った人がいます。
偽物の厳しさの人と働くと無駄な苦労や努力が増える事になる。

その人が本物の厳しさを持っている人か、
偽物の厳しさを持っている人かは、
その人の評価、評判、周りがその人を見る目で分かるものです。
周囲や世の中の人が、どれほど、その人の事を認めているか?
そこをよく見てください。

調理師に限った事ではないですが、
職人と言うのは、
三流以下の腕しか持たない人でも、
何故か自分の腕が一流だと思い込んでいる人も多い。

そして、もっとやっかいなのは、
ある程度、職人としての腕のある、
サイコパスや自己愛性人格障害の方も、
少数ながらいると言う事です。

だけど、腕があるのであれば、
自分がその人より立場が上なら、
それを生かすも殺すも、自分次第ですし、
その人より立場が下なら、技術を覚えるまでと割り切って、
その人の下で耐えるか逃げるか。どっちにしても、その人を、
生かすも殺すも、あなた次第だと言う事になります。

だけど、耐えられずに逃げ出す人も多いですし、
その方が、正解だったと思えるような事も多いです。
だから、相手と自分の関係と、
今置かれている環境次第だと思います。

自己愛やサイコパスの人は、
異常行動が多すぎる人も結構いるので、
大事になる前に離れた方がいいケースもあります。
そして、自己愛やサイコパスと言えども個人差は、あるでしょう。
だから、その人をよく見てください。

関わった事がある人には、分かると思いますが、
仕事の時だけでなく、仕事が終わった後の
関わり合いなども非常に面倒であったりします。

自己愛やサイコパスの人に多い特徴ですが、
自分の事を過大評価で、人の事を過小評価。
自分には、とことん甘く、人には、とことん厳しい。
だから、一緒にいるだけで、結構、疲れたりもします。

そのような人を雇っているのも問題かもしれませんが、
自分より立場が上の人には、弱く、自分より立場が下の者には、
とことん強かったり、八つ当たりをしたりするので、
その人より立場が上の人は、気づいていないかもしれません。

だから、腕がなくて、
人格上の問題を抱えている人の部下として働くと、
本当に余計な苦労ばかりが増えるので、
他の上司に相談したり、場合によっては、
他の所で修業するとう道を辿った方がいいかもしれません。

自己愛やサイコパスの人と関わるのも修行だと割り切れるなら、
それは、それで、メンタルが強いでしょうし、いい事かもしれません。
人間観察の勉強にもなるでしょう。

だけど、自分の精神がズタボロにされ、
人間不信に陥りそうだとか、自分自身が危険になりそうだと思ったら、
迷わず逃げ出して欲しいと思います。

本当に腕があって、
料理にかける情熱が熱くて、
厳しい人ならいいのですが、
口だけでそのような事を言っていて、
一向に結果を出せていない人もいます。
部下に過去の栄光ばかりを話ていたりもします。

人格異常者で、厳しいだけの人とは、
やっぱり、ちょっと距離を置いた方がいいと思います。
どのような距離の取り方をするかは、自分次第です。

今の職場で距離を取るか、完全に逃げ出すか。
それは、ケースバイケースであると思います。

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