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大物ユーチューバーのラファエルさん

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今日は、超大物のユーチューバーである、
ラファエルさんについて書きたいと思います。

ラファエルさんは、子供から大人までに大人気。
元自衛隊で、その後、法人営業の世界でも、
優秀な営業マンであったそうです。

人気ユーチューバーの中では、
参入が遅かったにも関わらず、
一年かそこらで、年収2億円を稼ぎ出す
国内トップクラスのユーチューバーになられました。

勿論、それでも、ヒカキンさんや、
はじめしゃちょうほどではないです。

でも、ヒカキンさんなどが初代王者だとしたら、
ラファエルさんなどは、新参者で、ユーチューブの中で、
新しい路線で、新しい道を開拓してきた人だと思います。

仮面キャラと言うのも、
顔を晒したくないのが理由であったそうですが、
仮面ライダーやウルトラマンのようなもので、
子供のヒーローみたいに映るかもしれません。
そう言った意味も含めて、ブランディングが、
非常に上手い人でもあります。

彼は、中卒らしいですが、頭が非常に良く、
FXで稼いでいた時期もあり、経済の事にも詳しい。
また、料理チャンネルを開設したり、
筋肉もそれなりにあって、筋肉系ユーチューバーの方とも
コラボしているし、女性ユーチューバーなど、
色んなジャンルの人達とコラボが出来る。
ラファエルさんは、マルチな才能があると思います。

営業の経験も、自衛隊の経験も、
見事なぐらいにユーチューブ活動に
活かし切れている人だと思います。

顔も年齢も非公開であるらしいのですが、
彼の色んな動画を見て推測すると、
40歳近いのかなぁと言う気はします。
色んなネットの情報などを見ても30代説が濃いです。
猿岩石の元相方である、森脇さんを瞬時に分かった動画で、
ラファエルさんの世代を感じました。
その後、何度か森脇さんともコラボ動画を撮られています。

そして、ラフェエルさんに限らず、
ユーチューバーの人が凄いのは、企画力であると思います。
そして、ある程度、人気が出れば、くだらない動画を上げても、
それなりの視聴回数が叩き出せる。

でも、ユーチューブ投稿をはじめた人が、つまずくのは、
ネタがなくて、ネタが尽きて、投稿を辞めると言う事。

だから、意外と長く続けるコツは、日常の事を喋っているだけとか、
日常的にやっている事、日常と絡む事。だから、くだらなくていいんだと、
ユーチューブを見ていて感じました。

ネタが思い浮かばない人ほど、面白い動画を撮ろうとしてる気がします。
結局、面白いか、つまらないかは、視聴者の方が決めてくれます。
ヒカキンさんだって、そんなに面白いわけではないと思う。
だけど、あれだけの人気があります。

そして、ヒカキンさんとラファエルさんの動画の違いは、
ラファエルさんは、街へ繰り出す街頭撮影が多かった。
だから、既に人気者の人が、やってない事をやる。
だけども、TVの世界では、それらは、普通だった。
ラファエルさんは、それを取り入れたに過ぎない。

だけど、頭で思っているだけの人と、実際に行動に移す人では、
全然、結果が違う。ラファエルさんは、思った事を行動に移していった結果、
今のような人気のある地位を築けたんだと思います。

しかし、シバターさんが過去に3回ぐらいチャンネルをBANされた事があるそうで、
ラファエルさんも、色々、際どい動画を上げているので、その危険性は、
なくはないような気がします。

しかし、人気者には、ユーチューブは、甘いと言う側面があります。
何故なら、ユーチューブで年収2億円稼ぐ、ラファエルさんであれば、
ユーチューブ側の利益は、それ以上と言う事になると思います。
だから、BANにすれば、ユーチューブ側だって、その収入を捨てる事になる。
だから、人気者の配信者には、甘くならざるを得ない部分もあると思います。

だから、動画投稿をしている人、これから始めようとする人は、
チャンネル登録者数が少ない間に際どい動画を上げる事は、
危険であるので、気を付けて欲しいと思います。

ある程度、ユーチューブ側で認められた人だから、許容されている事がある。
人気のある配信者の方と、まだ、チャンネルが育ってない人では、
ユーチューブ側から、えこひいきされるのは、ある意味、当然であると思います。
どれだけ、ユーチューブに金銭的な面で貢献してますか?と言う話になると思います。

そして、ラファエルさんは、動画内でも、言っていますが、
会社経営もされているそうです。ヒカルさんなどもそうですね。
だから、人気者であっても、ユーチューブ一本で生活する事は、
どこかで、危険だと感じているのかもしれませんね。

いや、しかし、ラファエルさんにしても、ヒカルさんにしても、
ヒカキンさんは、勿論ですが、
もう、既に、一生遊んで暮らせるぐらいのお金は手にしていると思います。
だから、もう、完全に、趣味として、やっているような気がしますし、
趣味の延長がユーチューブと言う媒体なのかもしれないですね。

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