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月とスピリチュアル

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月とスッポンと言う言葉がありますが、
月とスピリチュアルと言う言葉があっても、おかしくないぐらい、
月は、スピリチュアルな存在として扱われているようです。

スピリチュアルな世界では、
満月の日は、願いが叶いやすいと言う事が、
よく言われています。その理由の一つは、
満月の日には、自分の潜在意識が浮き彫りになりやすい。
潜在意識と繋がりやすいと言う事があるようです。

星に願いをとか、月に変わってお仕置きよと言う言葉が
あったりもしましたが、潜在意識が浮き彫りになると言う事は、
自分の中にある悪い感情なども浮き彫りになると言う事でもあります。
だけど、それも悪い事ではない。自分の中に溜めている、
悪い思考や感情を手放す、いいチャンスでもあります。
満月の時には、それらのネガティブも吐き出しやすくなるのでしょう。

月を見ると狼になるとか、大猿になるとかは、
まんざら、嘘でもないのかもしれませんね。
満月の日には、事故や犯罪が増えると言うような話もあります。
この事も統計を取って調べた人がいるそうで、事実であるらしい。
だから、その辺は、気を付ける必要もあるかもしれないですね。

話を願い事の話に戻しますが、
願い事に関して、私は、それほど気にしていませんが、
満月や新月の時では、その性質が違うそうで、
それぞれの願い方のコツと言うものがあるらしいです。

スピリチュアルな世界で有名なkeikoさんの話ですと、
新月の時は、願い事をして、
満月の時には、願い事が叶った時の感謝の気持ちを、
それぞれ、紙に書くと言うものがいいそうです。

しかし、単純に満月を見るだけでも、癒されますね。

女性の月経なども、月と関係しているそうですし、
統計学上でも、人間の出産や死なども、
満月や新月の時に多いそうです。

満月とは、月と太陽が、もっとも離れた時に、満月となるらしい。
だから、地球に与える影響も大きいらしいです。
ホロスコープなども、月や星の動きが関係しているそうですし、
一年も、一月、二月と言うように、月で表示されています。
だから、昔から、知ってから知らずか、月は、スピリチュアルな
存在として、扱われてきたような気がします。

バシャールの話

月は、女性的な波動を象徴している。
月は、精神性、霊性、神秘性などの
世界観を高める役割があり、それを増長させ、
映し返してくれているそうです。

月は、太陽の光を受けて、
その光を地球に向けて、
跳ね返してくれている。

新月と満月は、真逆の状態。

新月の日から満月の間の期間が、吸収力の時期。
この時期は、新しい事を始めたり、
何かを学ぶのに適した時期であるらしい。
満月は、満了で、その期間に行った事が、
形として現れやすくなる時であるそうです。
満月の日は、その結果を受け取る日でもある。

月は、地球と良いバランスが取れるように、
精密にプログラミングされているそうです。

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