スピリチュアル マインド 思考の治療

超意識

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顕在意識は、意識が、ハッキリしている時。
潜在意識は、意識がぼぉ~っとしている時。

意識と無意識を非常に簡単に言うと、
今、気が付いている意識が、意識。
今、気が付いていないのが、無意識。

精神の世界と物理の世界は、逆に働くそうです。

意識には、顕在意識、潜在意識、超意識の三種類があるらしい。
顕在意識や潜在意識は、よく聞く言葉でもありますが、
超意識と言うのは、あまり聞き覚えがない言葉ではないでしょうか?

この、超意識と言うのは、潜在意識の先にあるモノであるらしい。
潜在意識を突き抜けていくと、超意識になるらしい。
(厳密に言うと、潜在意識の中に超意識もあるのですが、
潜在意識の一番、奥の奥にあるらしい。)

潜在意識の奥の院が超意識であります。

超意識は、本当の自分。魂の領域であるらしい。
さらに、ここを抜けると集合意識になるらしい。

その前に、意識と意思は、どう違うのでしょうか?
意識の意味を調べると、こうあります。
自分が現在何をやっているか、
今は、どんな状況なのかなどが自分でわかる、心の働き。

意思の意味を調べると、こうあります。
しようとする考え。思い。

思考の意味を調べると、こうあります。
考えること。考え。
まわりの事態に応じて課題を解決して行く過程。

私なりの解釈ですが、意思は、柔軟なモノで、
意識は、凝り固まったモノであると思う。

紙粘土で、柔らかい間が、意思で、
紙粘土が、固まったら、意識。

間違っているかもしれませんが、
私なりの解釈だと、こんな感じです。

意識とは?

意識とは、思考と感情で成り立っているらしい。

潜在意識は、無意識の領域。
深層心理は、無心理の領域。

潜在意識についての説明は、
省略しますが、深層心理も、
潜在意識の一部。

潜在意識の心の動きが、
深層心理であるらしいです。

無意識は、自分で気づいてない意識。
無心理は、自分で気づいてない心の動き。

潜在意識も、深層心理も、
自分で自覚していない領域。
広く深い海のような所だと思います。
だから、現実に与える影響が大きい。

斎藤一人さんの話

斎藤一人さんの話ですと、願い事なども、
自分の超意識が叶えている.

潜在意識には、幼少期の記憶から、
今日に至るまでの、あらゆる情報が入っている。
さらに前世の情報も入っている。

潜在意識の中には、幼少期に形作られた、
今の現実を作り出す根源となる、
よくない思考や感情もあるらしい。

幼少期に閉じ込めた、自分で、
蓋をした感情は、自分で解放する事もできるらしい。
そのような事を思い出すと怒りなどが、
いっぱい出てくることもある。
さらに怒りの下には、
寂しい思いや悲しい思いが詰まっている。
それらも自分で気づいたり浄化したりできるそうです。
それは、負の感情を吐き出す事で解消されるらしい。

だけども、人相手にやると、負のスパイラルに
陥る事もあるので、自分一人の時に言ったり、
紙に書いたりする事で、
マイナス感情を吐き出す事が、いいらしいです。

だけども、幼少期に体験した、
いわゆる酷いと思える事などで、
親を恨むのは、お門違い。

何故なら、自分の魂の成長にとって、
もっとも良い環境や親を自分で選んでくる。

貧乏な家庭の方が、自分の魂が成長できる人は、
そのような家庭に生まれ、

厳しい親の方が、自分の魂が成長できる人は、
そのような家庭に生まれ、

金持ちで甘やかせてくれる両親の方が、
自分の魂が成長できる人は、
そのような家庭を選んで生まれて来る。

だけど、金持ちの家庭がよかったと私達は、
思ったりするけれど、それだと、
自分の魂が全然、成長しないだろうから、
敢えて、貧乏で厳しい親を選んで生まれて来た。

親も家庭環境も、自分の魂が成長するのに、
最も適した所を自分で選んで生まれて来たらしい。
だから、親も環境もパーフェクトで、魂の望み通り。

私達が、そうは、思えないのは、顕在意識で捉えているから。
超意識は、魂の領域だから、その事を知っている。

でも、負の感情も潜在意識に溜まっていたりするようなので、
一度は、徹底的に、吐き出してみるのも、いいかもしれません。

超意識の話に戻りますが、
潜在意識の下に超意識が入っている。
そこに入った願い事は、ポンと叶う。
無意識でも言っているぐらいの願い事なら叶うらしい。

超意識は、自分の中にいる内神のこと。

だけど願い事を叶える前に閃きが来て、
行動をした結果として、叶う。
この順番であるらしい。

願い事を叶える方法は、
神様が、閃きと言う形で、
教えてくれるらしい。

だけど、行動なしでポンポン願いが叶う事はない。
この世は、行動の星だから、行動した結果として
願いが叶うように出来ているそうです。

読書

今回は、この本を読んでみました。

聴くだけで、本当の自分とつながる
CD付きはじめての「超意識」覚醒

著者   鈴木啓介
出版社  徳間書店

この本を買ってみたのは、
アマゾンのレビューでCDの評価が
高かったからです。確かに、CDは、
いいものでしたが、レビューに書かれてあるような事を
期待しすぎると、後で、ガッカリするかもしれません。

感想

まず、この本を読んだ感想を一言で言えば、
スピリチュアルな捉え方が深いと感じました。

スピリチュアルな世界の一部には、
おかしな人もいるのが事実で、
精神的に成長していない人が、
スピリチュアルを語っていたりもする。

そのような未熟なスピリチュアルは、
たくさん、はびこっているし、
低波動を出している人が、
高波動を出していると勘違いしていたりもする世界。
だけど、本当に高波動を出している人もいる。

自分の潜在意識にある、未解決の感情。
それが、自分の思考をねじ曲げている事がある。
その未解決の感情、心理的なトラウマを
ブロックと呼ぶらしい。
それを浄化すると視界が広がる。

リストラは、リストラクチャリング。
破壊した後に、新しく構築すると言う意味であるらしい。
世の中で起きている不祥事などのニュースも、
そのような要素があるらしいです。

スピリチュアルな目覚めを体験する人の中には、
人間関係なども、一度、更地にするような
出来事があったりする人も多いようです。

覚醒とは、思い込み(カルマ、ブロック、エゴ)を外す事。
だけど、スピリチュアルなビジネスに、
それらを利用されている事も多い。

カルマは、怒りや憎しみの下に隠れている。
だから、怒りや憎しみの感情が連鎖している間は、
カルマの解消が出来ていないと言う事もでもあるようです。

そして、私の意識の振動数が上昇すれば、
すべてのカルマも消えるそうです。

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