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ヘミシンクってどうですか?

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ヘミシンクも、スピリチュアルな世界では、
超有名です。細かい説明は、抜きにしますので、
ヘミシンクについて、詳しく知りたい方は、
検索エンジンで、「ヘミシンク」
で検索されると、たくさんの
情報を見られると思います。

ヘミシンクとは、アメリカの
ロバートモンローと言う人が、
作り出したモノであったと思います。

簡単に言えば、右耳の音と、
左耳の音、その差を5hzにすれば、
体外離脱が可能になると言うものです。

勿論、すぐに出来るわけでなく、
ある時を境に出来るようになるらしい。
ずーっと出来ない人もいるらしい。

だけど、癒しやリラックス効果の
ヒーリングサウンドとしても聴けるようです。
ヘミシンクのCDは、結構、高額だったと思いますし、
本格的に体外離脱をしたいなら、
ロバートモンロー研究所へ行かれるのもいいと思いますが、
それでも、体外離脱できない人もいる。
そして、それなりの値段がします。

ヘミシンクによって、バシャールなどと
繋がれたと言う人もいるようですし、
ハイヤーセルフや高次元世界を見たり、
繋がったりと言う事で、スピリチュアルな
世界が好きな人は、やってみたい。
行ってみたい。繋がってみたいと、
興味を駆り立てられる、
覚醒への旅なのかもしれません。

だけど、怪しさは拭いきれていない
部分もあると思います。

ヘミシンクと言えば、日本人では、
坂本政道さんが、有名です。
彼の本などの影響を受け、
ヘミシンクに興味を持った人も多いでしょう。

一部では、ヘミシンクは、
危険との意見もあります。

自分が信じた事が、正しいと思うので、
自分がそう感じたなら、聴かない方が、
いいのかもしれません。

私は、体験した事もないので、
危険だとも思っていませんが、
危険だとしたら、肉体の限界などへ
体を追い込む修行をする人が時に、低い次元と繋がり、
悪霊に憑依されるような事に似ているのかもしれません。

スピリチュアルな世界だと、
ルンルと言うものを行っている植原紘治さんが、
自身で幼き頃から体外離脱ができたそうですが、
ひすいこうたろうさんとの共著である、
「ゆるんだ人からうまくいく」と言う本の中で、
体外離脱なんか、しない方がいいとの一言を
言われていたと思います。

スピリチュアルな世界で有名なエハン・デラヴィさんも、
本のタイトルを忘れましたが、その中で、
ヘミシンクでの体外離脱は、人工的な作られた世界への次元へ行っているだけで、
本来の次元とは、異なると言うような事を語られていたと思います。

体外離脱をして、低い次元へと行ってしまい、
そのような存在と繋がってしまう、
危険性などの事もあるのかもしれない。
宗教の教祖などが、低いものと繋がり、
自分は高次の存在と繋がったと思い込んでしまうような危険。

その辺は、実際に、ヘミシンクをやっている、
プロの方に、よく聞いてみる事が大事だと思います。
実際に体験した人の肯定的意見と否定的意見の
両方を聞いてみる事が、いいかなぁと私は、思います。

ヘミシンクで言う所の5hzの周波数のズレで、
体外離脱すると言うのは、私が思うに、
お坊さんなどが、お経を唱えたり、
修行をしたりで、その境地に行こうとしていたものを、
ヘミシンクと言うツールを使って可能にしたものである。
そんな気がしています。

だから、少々、危険があるにしても、
私は、いつか、体験してみたいと思っています。

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