スピリチュアル 日記

私が思う、高次元と低次元

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古代は、高次元の存在と
当たり前のように繋がり、
文明を発達させたと言う
話があります。

古代文明などで、高度な建物などが
造られたのは、高次元の存在の
知恵があったから、可能であったらしい。

今の技術でも、造ることが難しいと言われたりする
建物などがあったりしますが、それは、やはり、
高次元存在の知恵があったから、可能であったのでしょう。

高次元と繋がれたのは、
人間の波動も高かったから
それが可能であったと思います。
いつしか、人々の波動が下がった。
だから、繋がれなくなった。

それが、最近だと、繋がり出した人が
増えているようで、そのような情報も増えています。
この流れは一気に、加速するらしい。

勿論、それにも、誤った情報や、
低いものと繋がっている人もいるでしょうし、
高次と繋がっているつもりで、低次元のモノに、
繋がっている事もあるかもしれません。
すべてを鵜呑みにするのも危険であると思います。

私達は、波動の事を何も知らなくても、
誰もが波動を出している。
その波動には、高い波動と低い波動がある。

音楽の楽譜のように、
低音もあれば、高音もある。
だから、同じ人でも、
低い時もあれば、高い時もある。

見るモノも聞くものも、
遇うモノも、会う人も、
すべては、波動領域内の
出来事であります。

思考も波動も振動しているし、
自分の波動に共鳴した、
現実が現れている。

嫌な奴が現れた。
その領域内の波動に、
自分がいたから現れた。

だから、嫌な相手を
どうこうしようとするのではなく、
私が波動を高めれば、勝手に離れていきます。

繋がるべきではない人は、勝手に離れていきます。
そして、出会った方がいい人と出会うようになる。

だけど、その前段階ぐらいの波動だと喧嘩別れ
などもあったりします。

一時的に仕方なく関わるだけなら、
潜在意識のゴミ出しの場合もある。
(それも同じ波動領域内には、変わりないですが。)

私の波動が変われば、
私は、そちらの世界に移動。
曼荼羅の世界であります。

波動は、一瞬で変える事が出来る。
テレビやラジオのチャンネルを一瞬で
変えるのと同じ事。

一瞬で高次元に行く事もあれば、
一瞬で低次元に行く事もある。

感情の浮き沈みが激しいと、
波動のジェットコースターに
乗っているようなもので、
天国と地獄に、
行ったり来たりします。

それは、それで、
楽しそうでもありますが、
波動が落ちすぎると、
そこに留まってしまう事もある。

だから、やっぱり、
高い波動でいた方が、
自分が得だと思います。

高次元の波動とは、どんなことか?

簡単に言うと、
穏やかで満ち足りて幸せ。
楽しさや喜びいっぱいの世界。
愛と光と感謝と歓喜の世界。

そこに行くには、
なるべく、いつも、
穏やかで幸せな状態を保つ。
平和で居心地良く、
喜びや楽しさいっぱいで、
リラックスしていること。

意識して意図的に、
このような波動になる事に
努めればいい。

自分の外(現実)を
自分の中(内面)が、
創り出している。
だから内面世界を
充実させること。

そして、高次元波動は、
ゆったりしている。
だから、深呼吸。
ゆったりした呼吸。

待っていても来ない。
自分から高次元波動に、
近づいていく。

自分の波動が変われば、
現実が、変わる。

脳波と感情がくっつく。
イライラ脳波で、
イライラ現実。
楽しい脳波で、
楽しい現実。

現実は、幻想。
自分の脳が創り出した、
自分独自の世界である。

人との出会いも、
本との出会いも、
動画との出会いも、
同じ周波数領域に、
自分がいるから、
見たり聞いたりする。

特に今は、一昔前と比べ、
情報量と言うのは、滅茶苦茶な量が入って来る。
だから、昔より、進化も退化もしやすいと思う。

高次元波動になっても、安泰ではなく、
一瞬にして転落する可能性だってある。
だから、高次元波動を体験する事が出来たなら、
それを維持する事が大切であるような気がします。

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