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斎藤一人さんが語るお金の話

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お金は、いくらでもある。
お金が、ない人は、
お金が、ないと思っているから、ない。

人間の体には、血液が流れている。
だけど、血液がないと思っている人は、いない。

脳が、お金が、ないと思っているから、
集めようとしない。あると思っている人は、
あると思っているから、脳がお金を集めようとする。
牽引の法則で、脳がお金を集めてくる。

お金持ちの子供は、家にお金があるから、
お金がないと思わない。
貧乏人の子供は、お金が、ないない言われて、
お金がないのが当たり前。お金を得る事が、
大変だと思い込んでいる。

自分は、お金に偏見がないと思っていても、
どこかで、持っていたりする事もある。
お金に対して持っている偏見は、
人に対しての思いや感情で出てくる。

それが、許せないと言う感情であるらしい。
楽して儲けている人や、臨時収入が入った人を見て、
許せないと言う感情が出てくる。
そこで、よかったねと喜べる人の方が、
自分にも、お金が入ってきやすい。

お金以外でも、親から、否定や批判を
受けてきた事を今でも信じていたりする。
心理学的にも、この事は、認められている。

人間は、生まれた時には、ほぼ、ほぼ、
皆、同じ能力を持っている。

働かないでも収入が入る。
そのような人を見て、
許せる人の方がお金が入る。
喜べる人の方がお金が入る。

何故かと言うと、そのような人を
許せると自分に臨時収入が入りやすくなる。

逆に、そのような人を見て許せないとか、
嫉んだり、恨んだり、嫉妬したり、している人は、
そのようなブロックが、自分にかかるので、
自分に臨時収入が来ない。

だけども、働かないだけで、
臨時収入だけを望んでも難しい。
同時に、働くだけで、臨時収入が、
まったく入らない人も中々、裕福になれない。

ダメな人間は、自分でダメだと言う証拠集めをしている。
だから、ツイてると言って、自分がツイてると思える事を
増やしていけば、自分の価値を高める事ができる。

ダメだと思っているから、自信が持てないし、
波動が弱いし、話し方や声に、自信が感じられない。
だから、声だけでも変えていけばいい。
自分を変えるのも、自分の声を変える事がいいらしい。
自分の声と言うのは、自分の楽器。

貧乏波動

貧乏人ほど、世の中、お金じゃないと言っていたりしますが、
世の中、お金だけじゃないって事で、
世の中、金じゃないと言うのは、お金の悪口。
だから、貧乏波動が出ている。

貧乏人は、足りないとか、ないとか、
不足の方に意識が行きがちになる。
それを足りている方に意識を向ける。

金持ちは、金があるから、足りている方に意識を向けている。
貧乏人は、金がないから、足りていない方に意識を向けている。

だから、貧乏人も、足りている方に意識を向けていきさえすれば、
豊かな波動が出てくる。だから、豊かな現実になる。

金持ちと貧乏人の違いは、考え方の違い。
その考えを元に行動するから成功する。

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