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多くの会社のリストラは、間違っている?

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多くの会社のリストラのやり方は、
間違っていると言う話があります。

リストラの基準を能力やお金の支払いで、
考えている会社は、多いようですが、
会社にとって、もっとも切らないとならない人材は、
ネガティブ人間であります。

その人が改心して直してくれればいいのですが、
その事にさえ気づいていない上司や人事は、多い。

会社と言うのは、ポジティブ人間だけで、
仕事をした方が上手く回るものです。
能力が低くても、多少のサボり癖があろうが、
ネガティブ人間が周囲に与えている影響を考えたら、
ポジティブ人間10人のリストラと、
ネガティブ人間1人のリストラは、同じような意味を成す。
大体、ネガティブ人間一人の影響で、
10人ぐらいは、迷惑している人がいるように思います。

ネガティブ人間とは、暗いとか、内気と言う意味ではない。
悪口が多い。自分の事を過大評価で、人の事を過小評価。
自分だけには、とことん甘く、人には、異常なぐらいに厳しい。
否定語、批判語がやたら多い。色んな事を総合的に判断しても、
周囲へ悪影響ばかりを及ぼしている人間の事です。

色んな会社を見回しても、誰が、ネガティブ人間なのか?
それを分かっていない上層部の人は、多い。
直属の上司であっても気づいてない人も多い。

子供のイジメではない。大人同士だから、
余計に、分かりずらくなっていたりもする。
だけども、陰湿なのは、子供のイジメと変わらないと思う。

それぞれの部署に、人格者がそれなりにいる会社であれば、
ちゃんと、一人一人の事を把握できていたりするので、
そのような目が行き届いている。

だから、逆に言えば、大量にリストラをしなければ、ならないと言うのは、
そのような目が行き届いていなかった証拠とも言える。

だけど、勿論、例外的な事もある。
社長一人の決断で失敗したとか。
取引先の倒産などの影響。

しかし、自社で全体的な売上が落ちて、
リストラせざるを得ない場合に、
考えてみて欲しいのは、
社内にネガティブ人間は、いなかったか?と言う事。

ネガティブ人間を排除してたり、
何らかの方法で改善できていたのなら、
リストラの必要さえなかったかもしれない。

何故なら、ポジティブ人間だけで仕事をしていれば、
円滑に仕事が回る。いいアイデアが浮かぶ。
色んな面で好循環が働くからです。

最近、ブラック企業なんて言葉が騒がれたりもしていますが、
本当に、その仕事が好きで楽しくやっているのであれば、
職場環境が過酷であったとしても、好きで楽しくやっているのだから、
ブラックと言う言葉は、出てこないと思います。

辛くても楽しい。ツラ楽しい。苦しても楽しい。クル楽しい。
本当に好きで楽しく仕事をしている時は、脳が快になっています。
今の時代は、こちらに、どんどんシフトしていかないと、
人も会社も、持たないでしょうし、旧体制の破壊の時期だとも思います。
それは、政治の世界でも、芸能界でも、世界情勢を見ても、
現われているように思います。

新体制は、みんなが辛くても苦しても本心で楽しめる仕事と環境。
みんなの脳が快の状態で、快適に仕事をすると言う事です。

いや、新体制と言う言葉を使いましたが、過去に成功した偉人は、
皆、そのような状態であったからこそ、成功したとも思います。

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